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 ■TPMS(タイヤ空気圧監視システム)機能付GPSナビゲーションシステム
~タイヤの空気圧を監視して[エコ]と[燃費]と[安全]に貢献~ 
 タイヤの空気圧をセンサーで監視して、空気圧の低下によるバースト事故の防止や、燃費の悪化を未然に防止するTPMS(Tire Pressure Monitoring System)技術は、米国では既に2007年度から法規化され、欧州、中国、日本も2014年度までに次々と法規化される見込みとなっており、自家用車や商業車への装備が義務づけられる流れとなっております。

 オレンジ・ジャパン社では、こうした時代の潮流にいち早く着目し2006年度よりTPMSキットを製品化し、自社ブランドであるTP checker (ティーピーチェッカー)を 日本マーケットにリリースしてきました。

 そして、ユーザーの利便性の向上とTPMSの一層の普及を目的に開発したのが、このTPMS十GPSナビゲーションです。この製品は、タイヤホイール内に設置した小型センサーが、タイヤ内の空気圧と温度を自動的にモニタリングしてリアルタイムで異常がないかどうかを測定します。

 万がー、測定値が設定範囲外を検出した場合には、ディスプレイモニターに異常表示し、同時に警告音でドライバーにお知らせします。 GPS製品のソフトウェアは定期的に更新され、無償で最新版をダウンロードすることができますので、経済性にも優れたものとなっています。

 大型ワイドな7インチのディスプレイモニターはタッチパネルで直感的な操作がしやすく、システム全体もシンプルなパーツ構成となっております。
 新たに開発した軽量小型センサーは、軽自動車を始め、殆どの乗用車に装着可能です。価格もTPMS十GPSナビゲーションのセットで希望小売価格55、000円(消費税別、取り付け工賃別途)と、同サービスの普及促進を目的とした戦略的な価格設定となっており、一般的なGPSナビゲーション製品と比較しても、大変お求めやすくなっているのが大きな特徴です。
TPMSの仕様
1.センサーおよびトランスミッターの仕様
バッテリーの寿命 約3年~5年 ※但し、期間を保証するものではありません
保管温度 -40℃から125℃
動作温度 -30℃から120℃
動作湿度 95%
動作周波数 315MHz帯
空気圧モニタリング範囲 0~508kPa
圧力読取精度 通常状態で
通常の空気圧範囲で±10kPa
温度読取精度 通常の環境条件で±4℃
送信電力 最大5dBm
バッテリー 3.0V
センサー重量 25g
2.受信機の仕様
動作電圧 5V DC
動作電流 25mA
モニタリング温度範囲 -30℃から85℃
動作温度 -30℃から80℃
GPSの機能
1.ハードウェア
GPSチップセット Centrality Atlas-V 500MHz AT550
アンテナ アンテナ内蔵リアル
ディスプレイ 7.0″TFT full-touched control
解像度 800×480 WQVGA
バッテリー 1500mAH
内臓メモリー 128MB
外付けメモリー SD(TF)カードスロット(8GBまでサポート)
車輌充電器 (シガーソケット) 入力電圧:12V~24V
動作温度 -20℃から50℃
保管温度 -20℃から65℃
重量 349g
 
2.ソフトウエア 
OS Windows CE 6.0
言語 日本語・英語・簡体中国語・繁体字中国語


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